夏の食生活が冬の太りやすい原因になる!

「暑くて食欲なくなるよねぇ」

「毎日子供のお昼作るの大変だから簡単にすませちゃお」

 

お子さんがいらっしゃる方はこの時期の毎日の食事が大変です。

僕もお昼は家で食べているので家事をして、子供の面倒を見て、食事も作って、、、

主婦の方は旦那さんよりも大変なんじゃないかって思います。

 

でもこの時期の食事の取り方が冬にかけて太りやすい体質を作りやすくなってしまう方が非常に多いです。

 

お昼にそうめんは要注意!!

 

簡単にすませたくなる夏休みのお昼ごはん。

作るのも簡単、暑い時期にさっぱり食べれるからと言うのもありこの時期のお昼にそうめんを食べる方が多いですね!

 

でもこのそうめんが太りやすい体質を作ってしまっているのです。。。

 

夏に限らず最近の食生活でとくに多いのが

朝はパンやご飯と少しのおかず。

お昼にパスタ、うどん、朝の残り物で簡単に。

夜は家族が揃うからおかずもたくさん作る。

 

1日3食の中でも夜しかしっかり栄養を取れていないです

夏になると夏バテや昼間に水分を取りすぎて食欲もなくなってしまう方もいます。

普段の食生活を見直してもどうしても炭水化物が少なくなってしまう。

夏になるとそうめんや冷やし中華が多くなり、さらに炭水化物が多くなります。

 

なぜ夏に太りやすい体質になってしまうのか?

この時期に夏バテで食事が取れなくなり、体重が落ちて喜んでいる方もいると思います。

この体重の落ち方に問題があります。

夏バテで食事の量が少なくなり、体重が落ちたとしてもその落ちたのは何が落ちたのですか?

脂肪だけ落ちてくれたらとても嬉しいですね!!

 

でもここに落とし穴!!!

 

食事を取らなくて体重が落ちた時は脂肪ももちろん落ちることもあります。

でもそれだけではなく、一緒に大事な筋肉を落としてしまっているのです。

 

一般的な認識が

炭水化物は体を動かすエネルギーになる。

タンパク質は筋肉を作る。

これは正解です。

 

ではお腹が空いている時、炭水化物からのエネルギーが入って来ない時に体は何をエネルギーとしているのでしょうか。

この時にエネルギーに変換されるのが脂肪や筋肉なのです。

知らない間に代謝を上げてくれる筋肉が体を動かすためのエネルギーに変換されてしまっているのです。

 

「じゃ〜炭水化物をたくさん食べれば良いの?」

 

そうではないです。

炭水化物を取ると体の中からインスリンというホルモンが出ます。

聞いたことはあると思います。

糖尿病の人がよく口にしていますね!

体の中の余ったエネルギーを脂肪に変えて体に蓄積させます。

1日に必要な炭水化物の量は白米で言えばお茶碗1杯〜2杯程度。

ダイエットしている人の時期や目的によってここは異なります。

 

「それなら私そんなに食べてないわ」

という声が聞こえてきそうですが白米以外にも炭水化物(糖質)が入っているのです。

代表的なパンや麺類はあなたも知っていると思います。

その他にも食卓に出る食材で芋類は糖質を多く含んでいます。

果物やデザートでアイスや普段飲んでいる飲み物にも入っています。

上げたらキリがないですがたくさんの食べ物、飲み物の中に炭水化物(糖質)が入っているのです。

以前アップしたこちらの記事に糖質のことを書いてありますので詳しく知りたい方は読んでみてください!

https://daiki-n.com/2018/06/23/dik0306-6/

 

筋肉を維持させるためにもタンパク質は必要!

筋肉をつけるときだけタンパク質が必要なのではなく、維持し続けるためにもタンパク質は必要になります!

 

1日に必要なタンパク質は体重60kgの人で60gです。

牛肉60gではありません。

タンパク質が60g必要になってきます。

この60gというのも1回の食事で20gまでしか吸収することができません。

単純に1日3食きちんとタンパク質を取ると良いです!

 

年齢とともにお肉が食べれなくなってきた。

食べる量自体が少なくなってきた。

 

1日3食じゃなくても良いです。

間食も僕は全然ありだと思っています。

でもその間食がパンやクッキー、おせんべいではいけないですね。

炭水化物ですから。

僕のオススメはゆで卵です!

卵一つでも6〜7gのタンパク質が取れます。

1日3食のタンパク質、量が足りなければ間食でタンパク質を取る。

 

1日トータルで目安となる60gのタンパク質を取るようにするだけでも体は変わってきます!

だから貴重な1食をそうめんで簡単にすませてしまう。

これはオススメしません。

簡単でスルッと食べれてしまいますが、栄養のことを考えたら。。。

 

糖質を制限するだけではなく、必要なタンパク質を取ることもしっかり頭に入れて食事の管理をしてみてください!

 

夏に代謝を悪くすることが冬の太りやすい体質へ!

この時期に筋肉量が落ちると秋から冬にかけて代謝が悪く太りやすい原因となります。

夏だからこそ、タンパク質を取り、適度な運動をして代謝の良い体を作って起きましょう!!

もちろんこのクソ暑い中、無理に外で運動をして熱中症になってしまったら本末転倒です。

家の中でもスクワットをしてみたり、外出した時にはなるべく階段を使ってみたり。

毎日の少しずつの運動があなたの体を変えてくれます。

 

少しでも早く効果を出したい!

自分に合っている運動をしたい!

 

そのようにお考えでしたらしっかり専門家に見てもらいながらダイエットをすることをお勧めします。

 

最近はダイエットやボディメイクブームなので僕のところへ来ている方も

60代〜80代の方でも結果を出しています!

年齢や性別は結果には関係ありません。

あなたに合った正しいやり方ができているかどうか。

これはとても重要になります!!

今からやっても遅いのではなく、これからが本番です!

痩せることだけを考えず、太りにくい体質をこの時期に作り上げておくことができれば季節関係なくダイエットは成功しやすくなります。

冬に蓄えないようにこの時期にしっかりタンパク質を取り、代謝が上がりやすい体を手に入れましょう!!

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