太る糖質ベスト5!!

「わかってても食べたくなっちゃう」

糖質の誘惑に勝てずについつい食べてしまう。

痩せたいときに限っておいしそうなものが目についてしまう。

そんなときに特に気をつけてもらいたい糖質ベスト5を紹介させて頂きます!

 

第5位 玄米、全粒粉のパン、いも類

「え?健康に良いんじゃないの?」

と思う方もいると思います。

確かに精製された白米や白いパンよりかはミネラルは多いです。

でも糖質には変わりはないので食べ過ぎには注意ですね!

いも類も最近のさつまいもはかなり糖度の高いものになっています。

さつまいもも大きさが異なりますがだいたい300〜400gです。

1本300gのさつまいもを1本まるまる全部食べてしまったとしたら

その中に糖質は「約80,3g」!!!

ご飯1膳の約1,4倍!

お米、パン、麺は抜いてるから糖質制限できてる!

って思っても他のところで糖質をとってしまっていることがあります。

 

第4位 白米、白いパン、うどんなど

「あれ?1位だと思っていた」

という方も多いですが、まだまだ気をつけなければいけないものもあります。

最近は糖制限をする方が多いので、このあたりを特に気をつけている方が多いです。

糖質制限をする中でここが特に注目されています。

ご飯、パン、麺類をなるべく控えてお肉やお魚野菜を中心とした食事にすれば痩せると思っている方も多いと思います。

朝はパン、お昼はうどんやパスタで簡単に、夜はバランスよくしっかり!

という食事の取り方が最近は多いです。

特に主婦の方は朝忙しくて、お昼は家族がいないから簡単に。

と、お昼の食事が糖質のみで終わってしまうという方も多いです。

僕も半チャンラーメン、ピザ、パスタ、、、

大好きです。

痩せるかどうかよりも健康にはやはり良くないですね。

糖質制限は今の流行りでもありますが、

糖質もゼロにしては体にとってやはりよくありません。

糖質制限をして体重がある程度落ちても、なかなかそこからが落ちない。

という方は糖質が足りていない場合もあります。

一時的に糖質を取ると体重が増えてしまうこともありますが、代謝をあげるために一度糖質をとって再度糖質制限を始める。

そうすることで体重が落ちやすくなるときもあります。

 

第3位 果物

ビタミン、ミネラル豊富なので体にとって良いところももちろんあります。

でも最近の果物って糖度が高いものが良いものってなっていませんか?

「昔食べていた甘酸っぱいほうが好きだわ。」

という方もいますね。

最近の果物は品質改良されて糖度の高いものがとても多いです。

確かに甘くておいしいんです。

でもその分糖質もたくさん入っているのを忘れないでください。

とくに危険なのがジュースです。。。

オレンジジュースやりんごジュースでも気をつけないといけないです。

ジュースはストレートジュースと濃縮還元ジュースとあります。

ホテルのビュッフェで出てくる多少酸味のあるジュースはストレートジュースですね。

これも元々果物に入っている糖質がありますので、取りすぎはよくありません。

 

濃縮還元はもっと気をつけないとです。

濃縮還元とは、果物から絞った果汁の水分を抜いて4〜6倍に濃縮したものです。

濃縮された輸送のときに冷凍保存されたものをジュースにするときに水を加えて味を調整します。

ただ、このとき水だけでなく砂糖、塩、香料などを加えて味の調整をしています。

 

濃縮還元したジュースを買うときに一度見て頂きたいのが成分表に砂糖が入っているかどうか。

砂糖が含まれている場合は「加糖」や砂糖(果糖)と記載されています。

砂糖や糖分がどれぐらい入っているのか気になる方は炭水化物の量をチェックしてみましょう!

糖質を制限したいはずなのに知らぬ間にジュースから糖質を多く取ってしまっている方もいます。

意外な落とし穴ですので気をつけてください。

成分表のことについてはこの後に出て来ますので、このまま読み進めてください!

 

第2位 砂糖の入っているお菓子

「ちょっとだけ、、、」

と思って食べたら止まらなくなるお菓子。

ダイエットをしたいから砂糖が良くないと言うより

そもそも体にとって良くないのが砂糖ですね。

 

最近はダイエットしたいと言うと

「糖質制限してるの?」

という会話が当たり前に出てきます。

糖質制限はダイエットのために始まったものではないんです。

ちょっと前の健康ブームとなったのは活性酸素。

良くわからないけど、聞いたことはありますよね?

簡単に説明すると、

体は酸化させることが良くない。

酸化して錆びついた部分が病気の原因になる。

だから野菜や果物を多く取ったり、またはサプリメントなどで足りない栄養を補うことで酸化を防ぐ。

というのが少し前の流行りでした。

今は「糖化」という言葉が出て来ました。

あまりまだ認知されていないようですが、これを防ぐための糖質制限です。

糖化するのは体の中で糖質を取りすぎると燃えて焦げる。

これが様々な炎症反応の原因とも言われて来ています。

余計な糖質を取らなくすることで体の不調がなくなってくる。

その過程で取りすぎていた糖質を控えて、

タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの体に必要なものを取っていく。

それだけでも体重や体脂肪が落ちることはあります。

今はダイエットのための糖質制限ですが、本来は健康になるための糖質制限です。

 

お菓子のお話からだいぶそれてしまいました。

お菓子は見るからに糖質が入っているので気をつける方が多いと思うので、内容を糖質の話にしました。

 

では、もっとも気をつけなければいけないのは?

 

第1位 缶コーヒー、清涼飲料水、ジュース

 

スーパー、コンビニ、自動販売機とどこでも気軽に飲めてしまう缶コーヒーやジュース類。

この中に砂糖が入っているのは誰もが知っていることと思います。

どれだけ入っているのかをちゃんと理解しておかないとせっかく痩せようと思っても、その妨げになります。

「でもジュースの成分表に砂糖の量なんて書いてないし。。。」

そうなんです。

砂糖の量を書いてしまうと買う人いなくなっちゃいますよね。

うまいこと言葉を変えて表示してあるんです。

それが成分表に書いてある

「炭水化物」です。

こんな感じで炭水化物として「10,6g」と書いてあります。

500mlなのでこの5倍の「53,0g」が入っていることになります。

市販のスティックシュガーは1本3gなので、、、

このオレンジジュースにはスティックシュガーで換算すると約18本分入っていることになります!!

 

第1位にジュースが入ってくる意味がわかりますよね。

他にも、健康に良さそうな野菜ジュース。

なるべくなら健康に良いものだけをいれておいてもらいたいですよね。

でも、、、

「26,3g」

約19本分も入っているんです。

ビタミン、ミネラルは砂糖によって壊されてしまいます。

野菜ジュースでビタミンをとっても中に入っている砂糖によって栄養素を壊されてしまう。

もう何のために野菜ジュースを飲むのかわからなくなります。

 

毎朝仕事に行くときに飲んだり、ちょっと休憩というときの缶コーヒーこれはどうでしょう。

これにもやはり入っていますね。

表示は100mlあたりとなっています。

この缶コーヒーは185mlなので「6,2×1,85=11,47g」

1本の缶コーヒーで約4本入っていることになります。

こうあげていると恐くなって来ますね。。。

 

飲み物からも投資いつを多くとっていることがありますので、一口も飲んじゃダメ!

というわけではありませんが、どのぐらいの量の糖質を取ってしまっているのかは知っておいた方が良いですね。

 

糖質制限する方はが最近は多いですが、あまり知識がないまま始めて知らないうちに食事以上の糖質を取ってしまっている方が多いです。

自己流のやり方でやっても中途半端な結果しかでず、悩んでいる方もいます。

まずはちゃんとした知識を身につけて実践してみてください。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です