太ももを細くするためには?

「少し脚出したいけど、ちょっと自信ないなぁ」

着たい洋服あってもなかなか手が出せない。

これから女性は脚を出すことが増えて来る時期になります。

自分の着たい洋服を着るために少しだけ頑張ってみませんか?

そのためにトレーニングは必要ですが、やり方間違えると脚が太くなってしまうこともあります。

脚を細くするためにはまずは使ってない筋肉を使えるようにする!

そして使いすぎてしまっている筋肉を休ませてあげる!

これは凄く大切になります!

 

まずどこが使えていなくて、どこを使いすぎてしまっているのかを知らないとですね。

使えていないところは

脂肪がつきやすいところです。

これはだいたい予想がつきますよね。

 

基本的には使っていないところに脂肪がつきやすいです。

例えば

「私5kgも太っちゃって、、、」

という人でも手が脂肪でぶよぶよ。

なんて人はいないですね。

太もも、お尻、お腹周り。

この辺りに脂肪がつきやすいです。

なんで手に脂肪がつきにくいのでしょうか?

 

これは普段から使っているからです。

 

お悩みの多い太もも、お尻、お腹。

歩いたり階段を使えば太もも、お尻の筋肉を使うイメージはあると思います。

でもお腹。

日常生活の動作でお腹の筋肉を使うような動作、腹筋は1日何回しますか?

朝起き上がる時、、、

腹筋の使い方も色々あるのですが、

一般的な腹筋のイメージは状態を起こすというイメージがあると思います。

普段あまり使っていないですよね。

普段使っていないところに脂肪がつきやすくなるというのは、腹筋のことを考えてもらえばわかると思います。

「じゃ〜なんで歩いてるのに脚が細くならないの?」

ってなりますよね!

ここを間違えてしまうと理想の脚にならないので気をつけてくださいね!

太ももといっても

太もものどこが気になりますか?

太ももの裏、内側のたるみや外側が張ってしまう。

ほとんどのお悩みが太ももの前側ではないのです。

なぜか。

日常生活で太ももの前ばかりを使う脚の使い方になってしまっているからです。

だから使っていないところに脂肪がつきやすくなってしまっているのです。

それにも関わらず、太ももの前を多く使った歩き方でのウォーキング、スクワットをしているのです。

使いすぎているところを休ませてあげる必要もあります。

その代わりサボっていたところに喝!を入れてあげる必要もあります。

スクワットをやるよりもまずはお尻や太ももの裏をしっかり使えるようにする。

そのためにまず簡単なところからスタートしていきましょう。

ヒップリフトというトレーニングです。

これも見よう見まねで間違ったやり方をしてしまっている人がいます。

腰を持ち上げるように意識してしまうと同じようなフォームでやっているようですが、腰に力が入ってしまいます。

やっていて腰に負担を感じる方はやり方が間違ってしまっています。

トイレを我慢するようにお尻にグッと力を入れてから

お尻を持ち上げると良いです!

お尻、太ももの裏を意識しながらまずは10回だけでもやってみましょう!

 

あまり最初からトレーニングを一気にやりすぎると長期間やり続けることができないです。

まずは今までの習慣を変えるためにも10回だけでも良いので毎日やっていきましょう!

 

太ももを細くするためにスクワット、ウォーキングではなく

お尻や太ももの裏を動かせるようになることがとても重要になります。

他にもお尻や太ももの裏のトレーニングの仕方はたくさんありますので、今後トレーニングの種類もアップしていきます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です